FAQ よくあるご質問
- Q1.【ステンレスについて】ステンレス鍋の内側の底にポツポツと白い粉のようなものが吹き出てきました。 これは何でしょうか?
- 白いポツポツは、水道水中の塩素やミネラル成分が付着したもので、心配する必要はありません。またレモンジュースか酢をつけたスポンジでこすると落ちます。
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- Q2.【ステンレスについて】ステンレスの鍋の底面にこびりついた食材のこげはどうやって落としたらよいでしょうか?
- 調理器具の中に水とお酢を入れて火にかけると、落ちやすくなります。
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- Q3.【ふっ素樹脂について】なぜ空焚きはいけないの?
- ふっ素樹脂の耐熱温度は260°Cですが、それを超えて使い続けると、ふっ素樹脂の性能が損なわれてしまいます。空焚きは、食材を入れて熱した場合よりも温度の上昇が早く、表面温度が耐熱温度以上の高温になってしまう可能性があります。
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- Q4.【ふっ素樹脂について】調理前の予熱もいけないのですか?
- 予熱は通常のガスコンロの場合、1分〜2分くらいまでです。水滴を落としてみて、水が軽くはじく程度が目安になります。予熱の範囲を超えると空焚き状態になりますので、注意しましょう。
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- Q5.【ふっ素樹脂について】「中火で使用」とありますが、強火でもつかえますか?
- 強火で熱しつづけるとコーティングの耐熱温度を超える場合があり、こびりつきにくいというふっ素樹脂の性能が損なわれてしまいます。中火で充分、おいしく調理ができます。
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- Q6.【ふっ素樹脂について】ふっ素樹脂加工のフライパン(鍋)なのに料理がこびりついてしまいます。
- ふっ素樹脂加工製品は「料理がこびりつきにくい」といった性質がありますが、使い方によってはふっ素樹脂を傷つけ、この性質がなくなってしまう場合があります。例えば、空焚きをしたり強火で使用した時、角の鋭い金属ヘラを使用した場合など、ふっ素樹脂が損傷することがあります。 また使用後十分に洗わず、油カスが付着したままであることが原因の場合もあります。この場合は、中性洗剤とスポンジでよく洗えば、こびりつきにくさが回復することもあります。
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- Q7.【ふっ素樹脂について】フライパン(鍋)のふっ素樹脂加工がはがれてきたのですが・・・。
- ふくれやはがれの原因は、下記の2つが考えられます。
- フライパンに料理を入れたままにしておきますと、ふっ素樹脂加工製品の表面にある目に見えない微細な孔などから油や調味料が浸透して中で加熱膨張したり、素地の腐食を起こしたりして、塗膜を押し上げ、ふくれを生じさせます。このふくれが調理中に破れて、斑点状にはがれてくるのです。これを防ぐには、鍋やフライパンの中に料理を入れたままにしないこと、使用後は十分に洗っていただくことが大切です。
- ふっ素樹脂加工製品に、角の鋭い金属ヘラを使用するとはがれの原因になります。
※ふっ素樹脂の安全性については、人体に影響のないことが確認されています。万一ふっ素樹脂を食べてしまっても、吸収されずにそのまま体外に排出されます。
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- Q8.【ガラス蓋について】ガスコンロでガラス蓋付きの鍋(フライパン)を使っていたら、ある時突然ガラス蓋が割れてしまった。
- 通常の使い方では割れにくい強化ガラスを使用していますが、次のような使い方をすると割れることがあります。
- 吹きこぼれを防ぐために、ガラス蓋を鍋本体からずらして使うなどして炎を直接ガラス蓋に当ててしまうと、ガラス蓋が部分的に加熱されて高温となり、破損の原因となります。
- ガラス蓋が熱いうちに、水をかけたり、濡れた布巾で触れたりすると、急激な温度変化により破損することがあります。
- ガラス蓋をクレンザーや金属たわしで洗ったり、あるいは落としたりぶつけたりして傷をつけると破損することがあります。
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- Q9.【IHについて】アルミ製の鍋やフライパンはIHクッキングヒーターで使えないの?
- アルミだけでつくられた(ステンレスの貼り底などがない)鍋やフライパンを、一般的なIHクッキングヒーターに乗せても熱くなりません。ステンレスを貼りつける等の加工がされたIH対応の製品をご使用ください。
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