「アナロン ルクス」で豚ロースのステーキ

RECIPE

RECIPE

「アナロン ルクス」で豚ロースのステーキ

底面に銅を挟んだ「アナロン ルクス」でムラなく均等な熱伝導で美味しくお肉が焼けます

材料2人分

厚さ5cmの豚ロース肉 (サドルバック)
1枚
トレハ塩※
肉の重量の1%くらい
オリーブオイル
適量

作り方

Step01
豚肉の脂身に細かく格子状に隠し包丁を入れる。トレハ塩を打った豚肉とオリーブオイルを合わせて真空パック
(真空状態にするのが難しい場合はジップロックに入れる。)
Step02
サーキュレーターを使い、45度で30分くらい真空調理。
(サーキュレーターがない場合はぬるま湯に浸けて温める。)
Step03
再度、トレハ塩を表面に軽く打つ、胡椒を振る。
Step04
弱~中火でフライパンを温めて豚肉の脂身を下にしてゆっくりと脂を引き出す様に焼き続ける。
途中、溜まった脂を捨て、肉の焼いてない面を軽くフライパンに当てて焼く。
Step05
肉に火が入るとパンとハリがでるので触ってチェックする。
その頃に脂身が3分の1程度までなくなっているので、加熱の目安にする。
Step06
火力を強めの中火にして脂身が皮の様にパリッとなるようにしっかりと焼く。色は黒くなる。触って確認。
Step07
真横にカットして仕上がり。(トレハ塩のおかげでドリップはでない。)
Step08
※トレハ塩
塩500gに対してトレハロース150gを合わせてフードプロセッサーを軽く回して粒子を揃える。トレハロースを加えるのは保水のため。

レシピを作った人

塩澤隆由

京都に移転して1年が経った「CAINOYA」のオーナーシェフを務める。
繰り返し口にする「NOT THE SAME」という言葉が表す様に、「CAINOYA」では他のレストランでは体験する事の出来ない特別な食の時間を楽しむことが出来る。
常軌を逸するほど熱心に食材と味に対して探究し、「CAINOYA」という唯一無二の存在を守っている。
「CAINOYA」は『ミシュランガイド 京都・大阪+岡山 2021』にて、一つ星に選定。

CAINOYA Official Website
Instagram @cainoya_official